問12-5
給油取扱所に設けなければならない「給油空地」の基準として、正しいものはどれか。
- ①間口10メートル以上、奥行6メートル以上の空地とする
- ②間口6メートル以上、奥行10メートル以上の空地とする
- ③間口15メートル以上、奥行10メートル以上の空地とする
- ④間口8メートル以上、奥行8メートル以上の空地とする
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正解
①間口10メートル以上、奥行6メートル以上の空地とする
解説
危険物の規制に関する政令第17条により、給油取扱所には、固定給油設備のホース機器の周囲に、自動車等に直接給油し、給油を受ける自動車等が出入りするための間口10メートル以上、奥行6メートル以上の空地(給油空地)を保有しなければなりません。自動車が安全に出入りし、給油作業を行うための余裕を確保する趣旨です。
試験の罠
間口と奥行の数値を入れ替えた選択肢が必ず出ます。道路に面する幅が「間口10メートル」、奥へ入る深さが「奥行6メートル」と、間口の方が大きいと覚えておきましょう。
他の選択肢が不適切な理由
間口と奥行を入れ替えた記述は、車が道路から出入りする幅と、車を停めて作業する奥行きの関係が逆になっています。道路に接する側を広く取るのは、複数の車が安全に出入りできるようにするためです。間口を15メートルとする記述や、間口と奥行を同じ8メートルとする記述も、定められた数値と合いません。
危険物の規制に関する政令第17条により、給油取扱所には、固定給油設備のホース機器の周囲に、自動車等に直接給油し、給油を受ける自動車等が出入りするための間口10メートル以上、奥行6メートル以上の空地(給油空地)を保有しなければなりません。自動車が安全に出入りし、給油作業を行うための余裕を確保する趣旨です。
試験の罠
間口と奥行の数値を入れ替えた選択肢が必ず出ます。道路に面する幅が「間口10メートル」、奥へ入る深さが「奥行6メートル」と、間口の方が大きいと覚えておきましょう。
他の選択肢が不適切な理由
間口と奥行を入れ替えた記述は、車が道路から出入りする幅と、車を停めて作業する奥行きの関係が逆になっています。道路に接する側を広く取るのは、複数の車が安全に出入りできるようにするためです。間口を15メートルとする記述や、間口と奥行を同じ8メートルとする記述も、定められた数値と合いません。